毛穴

毛穴とは(ひきしめ・黒ずみ)

im_shimi毛穴の悩みは女性なら誰しも一度は経験したことがあるのではないでしょうか。毛穴の開きの理由は、第一に皮脂の過剰分泌です。

皮脂は肌を外部の刺激から保護する役目があり、肌に膜を張るので乾燥を防ぎ、水分量を保つようにしていますが、過剰に皮脂が分泌していまうと、毛穴の開きという形になってあらわれてしまいます。次に顔のたるみ毛穴があります。

文字通り、たるみが原因です。特に症状としてあらわれやすいのが、頬です。たて長で楕円形の毛穴が目立つ方や、髪をしばると、毛穴が目立たなくなります。加齢や乾燥により、肌のハリや弾力が低下し、コラーゲンやエラスチンの生成力が衰え、たるみ毛穴となってしまいます。茨城県鹿嶋市の松永皮フ科クリニックでは、患者様の毛穴の状態を見ながら、最も効果のある施術をご提案させていただきます。

 

毛穴の治療法

毛穴の開きやたるみのケアは、いくつかの方法があります。

まず、肌のターンオーバーを促進する「ケミカルピーリング」を推奨しています。これはどなたにもご満足いただけるベーシックな治療です。ケミカルピーリングは、皮膚の表面に酸性の薬剤を塗布して、古い角質や毛穴に詰まっている角栓や老廃物などを溶かし取り除きます。余分な角質を取り去り、肌の新陳代謝を高め、肌の再生を促進します。ケミカルピーリング後の「イオン導入」も大変効果的です。皮膚にはバリアゾーンと呼ばれる層があり、皮膚の外部の刺激や物質が入ってくるのを防ぎます。ビタミンCなどのイオン導入は、微弱な電気の力を利用し、バリアゾーンを抜け、肌の真皮層まで届け、毛穴の開きやたるみ毛穴を改善します。

Qスイッチ・ヤグレーザー他に、毛穴のたるみや開きに有効な施術は「レーザーピーリング」があります。レーザーピーリングとは、ロングパルスYAGレーザーを比較的低出力で照射する方法です。コラーゲンの再生や美肌再生を促し、肌のハリ、引き締め、皮脂の分泌抑制、毛穴縮小作用などを改善します。こちらは施術の前にイオン導入などを行うことで肌が一段と美しくなります。

最後に「マイクロフラクショナルレーザー(モザイク)」も毛穴ケアには有効です。

肌の修復ではなく、「新しい肌へリセット」する治療機器で、肌にレーザーによって微小な穴をあけ、それを修復する過程で肌を再生させることができ、文字通り皮膚を入れ替えることが可能です。真皮層に作用して、ダメージを受けた組織を排出し、新しい肌へと再生していきます。同時にコラーゲンを増殖させ、たるみ毛穴などを美しい肌へと導きます。

 

施術メニュー

施術の流れ

STEP1 カウンセリング

カウンセリングまずは、医師が肌の状態、肌にトラブルがないかを診察させていただきます。 その後、女性スタッフによるカウンセリングで、詳しく患者様のご不安・ご要望などをお伺いし、毛穴ケアのご案内をさせていただきます。

STEP2 表面麻酔

マイクロフラクショナルレーザーのみ外用麻酔薬を塗布して表面麻酔を行います。レーザーピーリングやケミカルピーリングは麻酔不要です。

STEP3 テスト照射・ピーリング

レーザー照射の場合

医師の指示のもと、普段から肌が弱い方や、不安がある方には、レーザーのテスト照射を行います。 出力調整を行った後、患者様に最適な出力で処理をすることができます。

ピーリングの場合

ピーリングの方は、洗顔後の肌に医師の指示の元、最適な濃度の薬剤を塗布し、数分置きます。

STEP4 本照射・ピーリング

Qスイッチ・ヤグレーザーレーザー照射の場合

マイクロフラクショナルレーザーは患者様の痛みを、レーザーピーリングは熱感を確認させていただきながら毛穴にレーザーを照射していきます。

ピーリングの場合

ピーリング液を中和剤で中和させこれをきれいに拭き取ります。イオン導入を併用される方は、ピーリング後の吸収がよくなった肌にビタミンCイオンとプラセンタを肌の奥まで浸透させていきます。

STEP5 クーリング(冷却)

im_0021レーザー照射の場合

レーザー照射が終わったらお肌の状態をチェックし、クーリングをして、お肌の痛み・赤みを抑えます。

STEP6 アフターフォロー

スタッフ一同クーリングで痛み・赤みが引かない場合は、軟膏を塗布し、炎症を抑えます。フラクショナルレーザーだけは肌にわざと炎症を起こし、細胞の活性を促進する治療なので、あえて炎症を抑える薬は用いないようにしています。

また、ホームケアのアドバイスもさせていただきます。

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