ご挨拶

皆さま、はじめまして。松永皮フ科クリニック 院長の松永 剛です。

「いつまでもきれいで健康でいたい」という患者様の想いにお応えしたい。
1988年に医学部を卒業して、皮膚科医として、これまで数多くの患者様の診察に当たらせていただいてきました。
来院する患者様のお顔を見ると、赤ちゃんからお年寄りの方まで、どの年代の方も来院されることに気づきました。
ど んな年代の人でも皮膚の問題で悩む方はいるということです。そのようにお悩みをお持ちの多くの方に対して、自分ができることは何なのかを考えた時に思い浮 かんだのが、冒頭の私の想いです。それは平成19年にここ、茨城県鹿嶋市に開業してからも変わることはありません。どの年代の患者様にも安心して受診して いただけるよう、しっかりお話をお聞きし、丁寧な説明・対応を、患者様お一人おひとりの状況を踏まえた上で、ベストな治療を受けていただくことを常に心が けて診療に当たっています。

私の姉は子供の頃、アトピー性皮膚炎で苦しんでおり、母が遠くの小児専門病院の皮膚科に通って苦労していました.夜になると皮膚をかきむしり、肘や 膝が真っ赤になり出血もしていました.そんなとき母が薬を塗ってあげていたのが記憶にあります.私自身は皮膚が丈夫であったものの身内に皮膚病で苦しんだ ものがいることが、皮膚の病気を身近に感じさせると同時に皮膚病の患者さんはその周囲の人を含めて大変なんだなと正直思っていました。
その後私が皮膚科医になることに決めたのは、大学在学中に様々な皮膚の疾患に接して、色々な発疹ができる過程がとても神秘的に思えたことと、皮膚科医が様々な診断、治療を一人でこなすことができる職業であることでした。
学 生時代、大学の皮膚科の外来で患者さんの問診をとって、発疹を拝見しましたが、当たり前ですが当時全く診断することができませんでした。そのとき指導教官 であった助教授の先生は詳細に発疹を診察したあと、その皮膚疾患を「多形滲出性紅斑」と診断しました。そしていくつかの薬の処方をされましたが、1週間後 再度患者さんが病院を受診された際にはウソのように発疹が改善していました.診断から、治療、そしてその効果が現れる過程がとても鮮やかであったことがま ず皮膚科を専攻しようと思ったきっかけになりました。
さらに皮膚科の先生の仕事をみていると一般の診療のみならず、手術や検査をみずから行ってい るのも印象的でした.普通消化器や呼吸器といった臓器では内科の先生は手術をすることはありませんし、外科の先生は薬で治る病気を診ることはありません. ところが皮膚科の先生は自らの手で検査を行ったり、手術を行ったりますし、通常病理医が行う切り取った皮膚組織を顕微鏡を使って検討し、病気の診断を行う という病理診断も自ら行います。そのように一貫して皮膚の病気や変化をとらえ、診断、治療に結びつけていく職業であることに魅力を感じ、皮膚科医への道を 選びました。
皮膚科医になって既に25年以上たちますが、様々な病気の治療に当たると同時に、沢山の患者様が「見た目」としての皮膚にも大きな関 心や悩みを抱えていらっしゃることに気づきました.そしてその悩みを解決して差し上げたあとの皆様のうれしそうなお顔を拝見したときに、私もこの仕事をし ている喜びを感じることができます.誰しも若さや美しさを求めますが、実はちょっとした表情の変化や、皮膚の明るさがその人の印象を大きく左右するもので す。何か肌に御悩みをおかかえでしたら当院にご相談いただき、解決のお手伝いをさせていただければうれしく思います。

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