赤ら顔

赤ら顔とは

医師緊張する場面でないにも関わらず、顔全体や頬を中心として赤くなっている「赤ら顔」。他人からみたら、それほど気にならない赤ら顔ですが、本人は気になる部分ですよね。赤ら顔の原因はなんでしょうか。まず原因として考えられるのは、ニキビによる炎症期間が長かったことやステロイドの長期使用、寒冷地に居住しているために受けた温度差などがあります。

その他、長年にわたる遺伝、老化などもあり、生まれつきといった方もいます。このような場合、長期間にわたり、毛細血管が拡張している場合も赤ら顔になってしまうのです。

赤ら顔も先進医療の手をかりれば、治すことが可能です。茨城県鹿嶋市の松永皮フ科クリニックでは、フォトフェイシャルとヤグレーザー(エリートレーザー)の使用で対応できます。ただし、気をつけないといけないのは、何らかの病気が原因である場合です。甲状腺や心臓に疾患がある場合にも赤ら顔になるといった状態があるためです。このようなケースですと、個人の判断にゆだねるのは危険ですので、気になるようなら専門医にたずねてみるのもよいでしょう。

 

赤ら顔の治療法

処置室赤ら顔を治すためには、「フォトフェイシャル」や「レーザーピーリング」、「エリートレーザー」の使用で対応しています。

「フォトフェイシャル」では特殊な光線をお肌に照射して、赤ら顔の原因となるヘモグロビン色素を破壊することで自然な肌色に近づけます。

肌の細胞を活性化させることでお肌を若返らせる効果も期待できるお肌のケア方法です。

「レーザーピーリング」は赤ら顔の中でもオレンジピール状に毛穴が開いている方やニキビ肌の方にお勧めです。温度差ですぐに頬が赤くなってしまったり、紫外線が強くなる時期に増悪し、ほてりや痒みを伴う赤ら顔を酒さと言いますが、皮脂の分泌が活発な方は酒さになりやすい傾向にあります。
内服薬や外用薬で一時的に鎮静化することもできますが肌質の問題もあり繰り返してしまうことが多いのが現状です。レーザーピーリングで用いるロングパルスヤグレーザーは皮脂の分泌を抑える効果があり、毛穴のケアとともに赤ら顔の改善が期待できます。肌深部の細胞にもアプローチしてくれるため肌質改善につながります。

「エリートレーザー」では2種類の波長(532nm・1064nm)のうち1064nmを用います。この波長は深いところまで届き、ヘモグロビンに吸収されるため、血管が浮き出て線状に見える部分に効果的です。レーザーをあてると、瞬間的に高いパワーのレーザー光が照射され浮き出た血管を破壊します。レーザー光の照射時間が非常に短いため、短時間で赤ら顔の治療ができるのが利点です。回数については、肌の赤みの状態によって個人差があります。表層部に限定した薄い赤みでしたら、1回でも改善しますが、たいていは3回程度の照射が必要です。より深い赤ら顔でお悩みの方は、やや回数が必要となります。レーザー照射後、すぐに効果が表れます。色素沈着がおこり、色が濃くなることもありますが、しばらくするとおちつきます。

 

施術メニュー

施術の流れ

STEP1 カウンセリング

カウンセリング矢印医師が肌の状態、肌にトラブルがないかを診察させていただきます。
その後、女性スタッフによるカウンセリングで、詳しく患者様のご不安・ご要望などをお伺いし、赤ら顔に対応したレーザーのご案内をさせていただきます。

STEP2 クレンジングまたは洗顔

lazer_flow_image02矢印照射部位を中心として化粧を落とします。ファンデーションやラメが反応してしまうため、入念に落としてください。

STEP3 テスト照射

矢印レーザーをテスト照射します。

STEP4 照射

Qスイッチ・ヤグレーザー矢印赤ら顔が気になる部分にレーザー照射します。

STEP5 クーリング(冷却)

im_0021矢印レーザ照射が終わったらお肌の状態をチェックし、クーリングをして、お肌の痛み・赤みを抑えます。

STEP6 アフターフォロー

スタッフ一同場合によっては創傷保護テープを貼ります。

患部をカバーし、治療に最適な湿潤環境を維持します。

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