赤あざ

赤あざの症状でお悩みではありませんか?

・生まれつき肌に赤い斑みたいなものがあるけど、何かよくわからない

・子どもに赤あざがあり、治療してあげたいと思っている

・顔が赤くて、人前に出るのが恥ずかしい

・今まで「どうせ治らないし…」と諦めていたが、やっぱり治したい

 

■症状の説明

鹿嶋市の松永皮フ科クリニックでは、赤あざを保険適応で、VビームⅡを使用して治療できます。


・赤あざ(単純性血管腫)

先天性の、平たい赤色のあざです。毛細血管が異常に拡大することが原因となっています。自然経過による治癒は不可能ですが、レーザーによる施術を受けることで治療できます。

・いちご状血管腫

 新生児で、生後すぐに発症する場合が多いです。

自然に消滅する場合が多いため、経過観察で良いと考えられていました。

しかし、自然消滅するまでに時間がかかることや、あざが無くなった後も瘢痕ができることがあるので、早期に治療を受けていだたくことを推奨しています。

・毛細血管拡張症

赤ら顔という別名もあります。皮膚内の毛細血管が広がったり、新しい毛細血管が異常にできることで起こります。子どもだけでなく、成人の方にも発症する場合があります。

 

松永皮フ科の赤あざ治療の方針

・最新鋭の機能を備えたVビームⅡを駆使した治療を保険適応で行います

・患者様目線の親身な診断、治療を行います

・医師が、施術前に丁寧なカウンセリングを行います

・患者様の意向を最も重要視しているので、無理な治療は進めません


VビームⅡとは 赤あざの治療に効果が期待できます!


赤あざ治療といえば、「VビームⅡ」と言われるほどの性能を持つ最新鋭のレーザー治療器です。この機器のレーザーは毛細血管内のヘモグロビンに反応して当たるようになっています。なので、毛細血管の異常が原因である赤あざの治療に高い効果が期待できます。また、患部以外の皮膚をほとんど傷つけることなく、施術をすることができます。

 

施術のステップ

・診断、カウンセリング

施術前に患者様のお肌の状態を正確に把握するために、丁寧な診断を行っています。患者様が不安に感じていることをカウンセリングで解消できるようにしています。

・テスト照射、(麻酔)

施術の痛みを緩和するために、必要に応じて麻酔をしておきます。本格的な治療に入る前に、テストとしてレーザーをお肌に当て、最適な強さのレーザーを選択します。

・VビームⅡを照射

レーザー照射を開始します。VビームⅡのレーザーは患部に集中して照射できるので、お肌に過度な負担がかからないようになっています。

・アフターケアと注意点

施術後は患部を保護するため、薬を塗布します。必要に応じて約1週間は、ガーゼ等の保護が必要になります。

普段の生活では、日焼けしないよう注意してください。

 

料金

保険適応

 

院長からの一言

赤あざは保険適応でVビームⅡを使用した治療ができます。

「治らない…」と諦めていた方も、ぜひ一度鹿嶋市の松永皮フ科にご来院ください。

 

Q&A

Q:施術を受けられない場合はありますか?

A:以下の方は治療を行うことができません。

  ・現在妊娠中の方、妊娠の可能性がある方

  ・強度の日焼けをしている方

  ・肌荒れの状態がひどい方

Q:赤ちゃんでも保険治療ができますか?

A:はい、0歳から保険適用で治療が可能です。

Q:赤あざ治療の保険適用に回数制限はありますか?

A:制限無しで、保険適用の治療を受けていただけます。

Q:レーザー治療は副作用がありますか?

A:レーザー治療の性質上、施術後に内出血や色素沈着が起きたり、皮膚の赤みや腫れが生じたりする場合がありますが、時間の経過により自然と治癒していきます。

Q:化粧はいつから可能ですか。

A:レーザーを照射した部分の傷が治ってから、およそ1週間から可能です。

Q:施術当日は入浴できますか。

A:施術後に痛みがなければ、入浴していただけます。

 

美容皮膚科 無料カウンセリング実施中 0299-77-7787

  • 美容初診予約・美容再診予約
  • 美容医療専用メール相談

お悩み別施術メニュー

治療法別メニュー

美容皮膚科 お悩みQ&A

PAGE TOP